対局のはじめ方
ホームの「遊ぶ」を押し、強さと回数(3回戦・6回戦・12か月)を選んで「対局をはじめる」を押します。全部の回戦が終わったとき、点(文)の多いほうの勝ちです。
花札の札
花札は48枚。1月から12月まで、月ごとに4枚ずつあります。どの札にも、上に「1月 松」のような月と花の名前、下に札の種類(光・タネ・短・カス)を書いてあります。
札の取り方
- あなたの手札は画面の下、真ん中の緑の所が「場」です。
- 手札の札をタッチすると、場にある同じ月の札が黄色く光ります。光った札をタッチすると、2枚とも取れます。
- 同じ月の札が2枚光ったときは、取りたいほうをタッチします。
- 同じ月の札が場にないときは、「場に出す」を押すと、その札を場に置きます。
- 緑のふちの手札は、場の札を取れる札です。
- 札を出したあとは、山から1枚めくります。めくった札も、同じ月の札が場にあれば取れます(自動で取ります。2枚から選ぶときだけ、あなたが選びます)。
役と「こいこい」
取った札で決まった組み合わせ(役)ができると、点(文)になります。役ができたら、次のどちらかを選びます。
- 勝負(あがり):ここでやめて、いまの点をもらいます。
- こいこい:続けて、もっと大きな役をねらいます。ただし、そのあとコンピューターが先にあがると、コンピューターの点が2倍になります。
コンピューターがこいこいしたあとに、あなたがあがると、あなたの点が2倍になります。だれも役をそろえずに手札がなくなったら、その回は「流れ」(点なし)です。
親と、配ったときの役
親は先に札を出します。あがった人が次の回の親になります(流れたときは、親はそのまま)。配られた手札に同じ月の札が4枚あれば「手四(てし)」、同じ月の2枚組が4組あれば「くっつき」で、すぐに6文のあがりです。
困ったときは
- ヒント:おすすめの札が緑に光り、そのわけが出ます。
- 一手戻る:あなたの前の一手(とコンピューターの返し)を取り消します。同じ回戦の中だけ戻せます。
- 役の一覧:役と点を、絵で確かめられます。
- 上の「あなた」「コンピューター」の欄を押すと、取った札が見られます。
途中でやめたいとき
対局の途中でホームに戻ったり、アプリを閉じたりしても、次に「前回の続きから遊ぶ」で続けられます。